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ビジュアル会計

会計は分かりづらく、難しい・・・
会社にとって、お金は血液のようなもの。健康診断でも血液検査を行いますよね。 会社のお金、つまり稼ぎ方・使い方・貯め方・守り方を把握する方法が「会計」です。
そしてその方法である「会計」がどんな目的を持っているの
でしょうか? また、その目的に対して、より高い効果を出す為にはどうしたら良いのでしょうか?

あなたの事業に会計が必要な理由

理由その1目的が違う

必要な知識だけを身につける

一般的に会計は外部へ報告するためのものです。外部とは株主や取引彩や金融機関や税務署を指します。それぞれの会社が好き勝手な方法で報告すると外部の人は把握できません。そのため、ある一定のルールが決まっています。それが「会計」です。
会計知識を身に付けるには月日がかかります。
効率よく学ぶためには、必要な知識と不必要な知識を区別しなければなりません。

理由その2自社を把握するための会計

会計だけではない・・・

会計知識を持つのは良いことですが、「何のために学ぶのか?」が大事です。
経営者、とくに起業まもない経営者は一人で営業も生産も事務も何もかもしなければなりません。会計だけを学んでいる余裕はありません。

あなたの事業に必要な会計とは

その1税理士という教習官を隣に乗せる

実際に経営(運転)しながら!

運転に例えるなら、目的地までムダなく安全に到着することが目的なのに、出発する前に自動車整備の知識を学んでいて、出発していないことと同じです。
無謀な運転は危険ですが、出発を遅らせる必要はありません。路上に出るのが不安であれば、助手席に税理士という教習官を乗せて出発しましょう。
会計知識は実際に経営をしながら学んだほうが役立ちます。

その2どうすれば会計を経営に役立てることができるのか?

つまり、選択&集中

会計は会社の全体像を把握することができます。会計には会社の様々な情報が入っています。しかし、あまりに多すぎて把握が難しいのも事実です。そのため、どこかにフォーカスしなければなりません。どこにフォーカスするのがいいのか?それは下記の3つです。

  • 1 自社の問題点
  • 2 自社が強みとしたい点
  • 3 計画との乖離(かいり)

様々な情報の中から上記3つに絞って、それぞれについて深く検討することが大切です。つまり、「選択と集中」です。

その3はじめにコミュニケーションありき

相談しやすい人間関係をつくる

上記3つを税理士からアドバイスをもらうためにまず必要なことがあります。
それは、あなたのビジョンやミッションを税理士と共有することからはじまります。
しかし、税理士に会社のフトコロを見られているとはいえ、すべて打ち明けるには躊躇することもあるでしょう。相談しやすい人間関係をつくる必要があります。
そのためにもコミュニケーションが大切です。
ちょっとした会話から経営ヒントが生まれてくるものです。

経営サイクルはプランの共有から!

その4決算書だけでは足りません

会計を経営に役立てるなら、一般的な会計フォーム(決算書)だけでは足りません。フォーカスした点について分析するには、一般的な会計フォーム(決算書)だけではなく、様々な角度から検討が必要です。
たとえば、借入返済できる資金繰りを把握する場合、試算表だけでは「パッ」と見ても分かりません。
会計知識を持っていることが前提として説明が始まります。そのため、何度聞いても、いまいち分からない...という状況に。
経営者が知りたいのは「どうやったら試算表から資金繰りを把握できるのか?」ではなく、「資金繰りが正常なのかどうか?」です。

様々な角度から検討

ビジュアル会計とは

どちらの数字が大きい

ビジュアル会計とは、分かりやすさを重視し、左脳的な数値を右脳的なイメージに変える手法です。
たとえば、右記の数字はどちらが大きでしょうか?
パッと見た感じだと左の方が大きいような。
でも、右のほうが... 悩みますよね?

では、こちらはどうでしょうか?

どちらの数字が大きい?グラフ

数字だけで表示されているものと、図として表示されて いるもの、どちらが見やすいでしょうか?相当数字が好きな方以外は、おそらく「図」の方を選ばれるかと思います。
「見る人がぱっと見て違いが分かるような会計。」
これが、谷口会計のビジュアル会計です。

ビジュアル会計の例

  • ふつうは数字ばかり並んだ残高試算表のみで説明されます。
  • こんな分かりづらい会計がRikyuパートナーズ税理士法人にお任せいただければこのとおり!!
  • 経営者にとって必要なことは、経営状態が一目で分かることです。

他にもこんな例

月別売上高をビジュアル化
繁忙期があると、前月の増減だけでは役立つ数字
とはいえません。
その場合は、過去12ヶ月累計を出すことで、
右肩上がりなのか、右肩下がりなのかが
ひと目で理解できます!!

月別預金残高をビジュアル化
たとえば、預金残高は変動しているため、
棒グラフにすると増減が一目でわかります。
その変化から、預金が底を尽く時期が
読み取れます。

ビジュアル会計解説ムービー

ビジュアル会計についての
詳しい説明は左記の動画をご覧ください。

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